消費者金融トピックス

金利についての豆知識


金利の計算法

よくテレビのCMで金利20%だとかいうのを聞いたことがある方が多いと思いますが、実際借りた場合、 どのように計算されているのでしょうか。また、借りている日数に対してどれくらい金利が影響してくるのでしょうか。 キャッシングローンの金利は日割り計算ですので、実際はこのような式となります。

元金×年率÷365×日数=金利

この式を使って計算してみましょう。金利が15%だったとして、20万円を二週間(14日間)借りたとしましょう。すると、

200000×0.20÷365×14=1534

となり、1534円です。以外と少ないと思う方も多いんじゃないでしょうか。これが長期になると話が違ってきます。 上の例で一年借りるとすると、

200000×0.20÷365×365=40000

なので、四万円の利息になりますよね。キャッシングローンは金利が銀行のローンや自動車ローンに比べてかなり高いですから、 借りる期間が長ければ長いほど利息は大きくなってしまうんですね。

ではキャッシングローンは良くないのかというと、 そうでもないんです。金利計算も利用日数計算ですので、利用問題が短ければ、それだけ利息も少なくてすむわけです。 また、従来に比べるとはるかに金利の安いプランを用意する業者もありますので利用の仕方に合わせて業者、プランを選択しましょう。